ジキルとハイド

04 ZX-10R(C型)と管理人がグダグダと日常を過ごす日記※前車RS250の記録も多数あります。

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バイバイ

 悩んで悩んで出した結論。 

 12月14日(火) 曇りのち晴れ

 RSの売却を決意しそして今日。無事、商談がまとまり愛車のアプリリアRS250が旅立ちました!!

 今日はその見送りを一つずつ振り返りながら…噛みしめながら日記にしようと思います。

 
 朝7時に起床。11時に査定員の人が来るのでまだ取り付けの終わっていないチャンバー等を装着。

 スガヤのレーシングCDIとSPチャンバー、バックステップはもらい手が既に決まっているので、代わりに手に入れたノーマルCDIとチャンバーを装着。

 RS250最後の1日

 

 SPチャンバーを取り外し、代替え用のスガヤのチャンバーを装着。

 こちらのチャンバーも相当高価なんですがリーダーに譲っていただきました。(ありがとうございます!)

 そして11時ちょっと前に査定員の人が到着。

 まず最初に査定してもらったのはバ○ク○(以下A業者)。

 査定員の人は見た印象としては若い感じ。で、年を聞いたら27歳だった。

 そんでもって話を聞いてたら物凄いレプリカ好きらしく昔ダムとかを走り回ってたらしい(所有してたバイクは88のNSRというまたピンポイントなバイクww)

 結構気さくに話しかけてくれて和気あいあいとしたムードで査定は進んで行きます。

 PDA(DELL製)にピコピコと入力していき前・中・後と分けてそれぞれで点数付けをしてました。

 入力が終わったらデータを本社に送ってそこで協議の結果が返ってくるという仕組みらしいです。全国公平な査定をうたってるだけあってきっちりしてました。

 が…ここで珍事が。

 本来なら2~3分くらいで本社からデータが返ってくるはずなのに待てども待てども一向に返事がない。

 で、担当の人が電話を掛けてみるとどうも変な事になってるらしい。

 38000km近い過走行車

 事故車でなく外装の状態もそこまでひどくない。

 こんなデータは過去に前例がないらしく、本社の人が数人で集まってすごい悩みながら協議してるらしいとの事。

 なんじゃそりゃww

 なんでも大概2万km越えた2サイクルっていうのは著しく店舗売却時の価値が下がるらしく、店によっては買い取りすらしてくれないケースがあるらしいのですが、特に事故してるわけでもなく不動車でもないだけに値段が非常につけづらいんだとか。

 そこで次に来る予定の買い取り業者の話をしてみると、「そしたらそこで競争させましょう」という買い取り業者からのw提案でバッティングさせる事に。

 当初予定はしてなかったけどこれはラッキーかも?ww

 そして13時。

 次に来たのはゲ○バ○ク(以下B業者)

 査定員の人は電話で話した時の感じは良かったんだけど…実際に顔合わせしてみると…あれあれ?すごく物静かな人でした。

 来て早々、「では見て行きますねー」といってちゃちゃっとチェックしていきます。

 A業者の人とは談笑しながらやってたけど、こちらは一切会話もなく淡々と進み僅か20分で終了。なんだか査定員の人もすごく淡白でこっちが話しても全然話が続かない。

 そしてどこかに電話をしてB業者の人の査定が終了。

 今回は最初に預かった名刺の裏に値段を書いて双方の価格を比較したうえで決める事になりました。

 いよいよ緊張の一瞬です…。

 不安だらけの感情を抑えながら名刺に書かれた数字を読み上げます…。




 デケデケデケデケー。

 ババン!

 お…おお?

 裏面を見ておもわずびっくり。

 あれだけ値段が怪しいと言っていたはずのA業者がすごい頑張ってくれてるww

 そしてそれに反してB業者の査定の低い事ww

 結論から言えばB業者と比べて5万以上の差がありました。

 これには自分も十分納得。即決でA業者に軍配があがりました。

 なんか査定員の人が「すごく愛着を持って接していたお客さんで…」と本社の方にすごく推してくれたらしくその成果があったのか物凄く良い条件で買い取ってくれる事になったみたいです。

 本来ならB業者の金額くらいが妥当らしいんだけどねw

 いくらで買い取ったかはまた希望があれば会った時にでも教えますねw

 で話がまとまった所で用無しと思ったのかB業者の人は「では今日はありがとうございましたー。」と告げさっさと車に乗って帰ってしまいました。

 うーん…B業者よ。えらくあっさりしてるというか。正直微妙な応対でした。

 ネットで事前に得ていた情報だとB業者は査定員の評判が良いらしく、A業者は買い叩きをする。という話だったのですが、今回ははっきりいって真逆。

 A業者の査定員の兄ちゃんはすごく感じが良いし、すごく持ち主の愛着とかをくみ取ってくれてる感じでした。

 うーん…ネットの評判ってのは実際にはあてにならないもんですね。

 まぁそこそこの地域差はあるかとは思いますが少なくともこちらのA業者は大丈夫だと思いましたww

 で、すっかり仲良くなってしまったA業者の店員さんと語らいながらいよいよ最後の瞬間が。

 とその前に査定員の人に「最後ですから是非写真撮りましょう!」と言われバイクの前でパチリ。

 
 RS250最後の1日


 
 

 バリバリマシンとかめちゃくちゃ読んでたらしく他にも何枚か撮ってもらったけどさすがに要望されたアングルの写真がどれもバリマシっぽいww

 

 11時にきて時間は既に14時半。

 そしてとうとうこの瞬間が…バイクをトラックに積み込んでいきます。

 RS250最後の1日


 いつかは来ると思っていたけど…いざこの瞬間を迎えると昔の思い出がよみがえってくるなー。

 初めて買った日の事。

 初めてこけた日の事。

 初めてサーキットを走った時の事。

 どれも今でも鮮明に覚えています。

 良い事ばかりじゃなかったけど…どれも今は良い思い出です。

 RS250最後の1日



 6年半の感謝をこめて最後にバイクをポンポンと叩きました。

 もうコイツに乗る事はないだろう。

 もうコイツに会う事はないだろう。

 溢れそうな感情を抑えながら…。

 旅立っていく愛車の最後を無事見届けました。



 さーこれからしばらくバイク無しの生活が始まるぞ。

 とはいえ理解ある嫁さんの協力によりバイクを乗り続ける許可は無事取得できたので大丈夫w

 次はどんなバイクになるかな…。

 とりあえず、しばらくの間お休みですね。

 RSがどういう生涯を辿って行くかは知る由もないけど…また新しい場所で新たな命として生まれ変わるもよし、誰かが直して乗ってくれるもよし。

 とにかく俺のバイク人生のすべてを捧げてきただけに何かと心配な部分はあるけれど、後悔なんてしていない。

 「ありがとう。そして…お疲れ様。これからも元気で。」

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今日のアプk(ry

 愛媛県松山市に住むとあるバイk(ry


 さてさて…前回の排気バルブ事件の続きを。

 今日は仕事が休みだったので天気が崩れる前にちゃっちゃと原因を探ろうと午前中からレッツトライ。

 今回はチャンバーを外してピストンの状態を確認していきます。

 ラジエーターを外した状態で隙間から手を伸ばしてスプリングフックを外してボルトを取り外します。

 そしてチャンバーステーを外して無事取り外し完了。


 修理1






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    /\.\    ⌒  / さぁて…ここからが本番だぜ。    
  /\  \ \__ イ\
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       \ |  く| ̄|つ |
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