ジキルとハイド

04 ZX-10R(C型)と管理人がグダグダと日常を過ごす日記※前車RS250の記録も多数あります。

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moto GP 800CC化に疑問

 2007年からmoto GPクラスの最大排気量が800CCに制限されます。

 2サイクル500CCが廃止され、4サイクル990CCに移行されて早4年。

 この4年間という短い期間のうちに最初200馬力前後と言われていたmoto GPマシンは260馬力の大台を超えようとしています。

 これにより最高速度が著しく向上し、危険性も増すため、
安全性を見越した排気量縮小と言われてます。

 が、自分はこれが疑問でしょうがありません。

 
 まず、最初に排気量を落とした程度で改善されるのか?ということ。

 確かに最初うちは抑える事ができるでしょう。



 しかしそれはただの時間稼ぎにしか過ぎません。

 技術の進歩ってのは本当すごいです。前文でも書きましたが4年間のうちに60馬力近く出力を上げる力をメーカーは持ってるんです。

 タイヤだってすごいです。年々ラップタイムが上がってるのはむしろこっちの恩恵の方が高いこともあります。

 ヤマハのトップライダーであるロッシも「シーズン後半にはこれまでと変わらないパワーが出ると思う」という見解。

 正直、そうなると排気量落とす意味があんまり無くないですか??


 それじゃぁ、その後は?今度は700CCにするの?そんでその次は600CC?


 そして最後は電気?



 ドルナもFIMもそんな堂々巡りする以外にも他にたくさんやれることはあるはずなんですけどね。


 コースの改修命令するとかあるでしょうよ。


 そして安全性、安全性と謳っている裏で密かに進行しているナイトレースの可能性。何だかものすごく矛盾してね??

 


 大ちゃんの悲劇を二度と繰り返さないために今のmoto GPに必要なことって一体なんなんでしょう・・・。 



 ちょっと自分なりの意見をやっつけで書いて見ました。


 良かったら皆さんの意見をお聞かせ下さいな・・・。


 
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