ジキルとハイド

04 ZX-10R(C型)と管理人がグダグダと日常を過ごす日記※前車RS250の記録も多数あります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

今日の…「アプ子」 CV西山喜久恵

 愛媛県松山市に住むとあるバイク。

 それが…「アプ子」です。

 アプ子はご主人がだーいすき。いつもそばにいないと気が済みません。

 でも最近ご主人が結婚してからはなかなか構ってもらえずいつも一人ぼっちでいました。

 以前とあまりに違う状況に怒ったアプ子は飼い主を困らせようと、ある事を思いつきました。




 バシュ!バシュ!



 アプ子は肺の片方を自分で切除したのです。


 それからというものご主人はアプ子に付きっきりになるように。

 休みの日にはいつも触ってくれるようになりました。








 少し息がしづらくなったけど、それでもご主人の温もりが嬉しい…アプ子なのでした~~~。






 いかん、書いてたら少し泣きそうに(ry



 さて、今日の本題に入りますww

 今日は前回怪しんでいた部分のチェックをする事にしました。
 まずキャブレター外してピストンの状態確認しようと思ったんですが…右側に比べて左側のキャブはぎっちり押し込まれた場所に存在しているのでネジを外せてもリードバルブまで手が届かん!!

 ライト当てて目視したけど結局傷の状態は分かりませんでした。

 次に排気バルブ。どうせろくな事にはなってないと見当はついていたのでまずはやりやすい右側の排気バルブの掃除から。

 下側を除くとカバーが見えるので止まっている4本のボルトを外しカバーを外します。

 すると…。


 排気バルブ






 松田






 排気バルブ






 松田




 










 








 









 







 きたねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇwww

 一瞬何が起こったのか理解するのに苦しんだぜ…。

 ガンマ乗りの間で有名な「オタフクソース」

 この言葉の意味がよーく分かるねっとり系オイルでした。

 で、三津のコーナンで仕入れてきたパークリで徹底的にオイルを洗浄して組み付け。

 次に反対側…ようは今回のメインの任務に行くわけですが…これが相当めんどくさい。

 まずメガネレンチが普通に入れても入らない。正確にいえば入るんだけどネジを緩めるのが至難の技。

 仕方ないのでめんどくさいけどラジエーターを外すことに。

 クーラントは買いだめしてるのが余ってるのでボルト緩めてゴムホースを一気に取り外してやりました。辺り一体が緑色に染まったのは言うまでもない。

 で、ようやく手が入るようになったのでさっきと同様カバーを外しま…。



 はずしま…


 カバーが固着してる三 (lll´Д`)


 コツコツとレンチで叩く事数回。ようやくカバーが外れました。


 こちらも相当汚い。というかさっきはまだネットリしたオイルで洗浄しやすかったけど、こっちは若干固着気味。

 パークリが全然効かないww助けてママンww


 そしてここで日没。

 やるのが3時過ぎからだったからそれがそもそもの原因なわけですが(汗)

 とりあえず次の休みまで作業はお預け。

 組み直すのがめんどくさかったのでカウルとタンクは外したままでカバーをかけて終了。






 うーん…排気バルブの固着っぷりを見ると正常に作動してない可能性はなきにしもだけれど、目視する限りではここではなさそうな気が。

 となるとピストンかなー。腰上開けるとか無理ですがな。









 あぁ…どうしよう。
スポンサーサイト
RS250 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<今日のアプk(ry | HOME | 片肺?>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。